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トルコ旅行 ⑱ ガラタ橋 

アヤソフィアがある、スルタンアフメットという地区は
トプカプ宮殿やブルーモスクなど、観光スポットが密集しています。


とにかく、観光客目当ての声掛けがしつこくって。。。
地図を広げて立っていると、親切な振りをして寄ってきます


      アヤソフィア前


という訳で、アヤソフィアから出る前に
次の目的地への道順を、頭に叩き込んでから外へ出ました。




早速、右の方から


「ブルーモスクは入れないヨ~。今、お祈りの時間。
これから、ドコ行くの~?」


無視

「バザールは、今日休みデスヨ~。ドコ行くのー?」

無視無視





今度は、左の方から


「コンニチハ~」

無視

「ニッポンジンですか~?」

無視

「カワイイですね~」


無視

「ドコ行くんですか~」

無視無視

「アナタ冷たいね~」

無視無視

「ボクは、ハートブレイク」

無視ーーー


とにかく、しつこいです。
まぁ、この人の手口は下手ですが・・・

本当に悪質な人は、親切な通りかかりの人のように
近づいてきたり、
案内してあげるとか、食事しようと誘ってきます

日本語を勉強してるとか、日本に住んでいたなどと
言うのは、警戒を解くための決まり文句のようです

トルコへの飛行機で、たまたま一緒になった
イスタンブール在住の日本人の方からも、
絨毯屋の客引きだから、注意した方がいいと言われました。

これから行かれる方は、気を付けてください



さてさて、アヤソフィアから歩ける距離なんですが
トラムヴァイで、エミノニュという駅まで行きました


      ガラタ4


エミノニュは桟橋があり、ボスボラス海峡クルージングや
市民の足になるフェリーに、乗ることが出来ます



駅を降りて、左手には「ガラタ橋」


      ガラタ


歩きながら、ガイドブックを落としてしまい、
すぐに拾ったものの、挟んでいたメモが風で飛んでしまいました
あわてて追いかけていたら、拾ってくれたオジサマに・・・

「日本から来たんですか?」と聞かれ、
「はい」と答えると、

「6年前に行ったことあるよ!
  赤坂見附でしょ、銀座に青山・・・。」
「これからどこに行くの?」


一応、警戒していたので
「そこで、写真を撮るので・・・。」と言ったら
「じゃあ、良い旅を!」と別れました

絨毯屋の手先かと思いましたが、
大丈夫だったようです

よくよく考えたら、会話が日本語じゃなかったから
本当に通りかかりの人だったみたい。

こういう会話は、歓迎なんですけれどね


振り向いたら、そばにいたはずの母が
ずっーーーと離れた所まで、怖がって逃げていました

おいおい、娘を見殺しかい


      ガラタ2


対岸の小高い丘には、ガラタ塔が突き出ています。
この景色は、なかなか風情がありました


けれど、さっきから この景色とは似合わない
サバを焼く匂いが、プ~ン

      
      サバ2


日本人好みとされる、イスタンブールのB級グルメ、
サバサンドの屋台船が3隻並んでいました。


どのお店も値段は同じですが、とっても混んでいて…
テーブルが、ちょうど空いた一番左のお店に入りました。

通された席は、
スカーフを頭に着けた、現地の女性との相席。


      サバ3


フランスパンに、焼いたサバの半身と玉ねぎ等が挟まれていて、
テーブルに置いてある、レモン果汁とお塩を振りかけて食べます。

初めは、かなり躊躇していた母も
食べてみたら、思ったほど悪くなかったようでした

手が油でベタベタになりますが、
ウェットティッシュの売り子が歩いているので
持っていなくても大丈夫です


      ガラタ3


サバを堪能した後は、ガラタ橋を歩いてみることにしました

イスタンブール名物の、ガラタ橋の上にいる釣り人達。
橋にビッシリと、沢山の人たちが釣りをしていました


      サバ


橋を渡りながら振りかえると、
先ほどのサバサンド船が、3隻並んでいます


      トラムヴァイ


今回、一番お世話になったトラムヴァイ


      トラム駅


ガラタ橋を渡り切ったところにある
駅のホームは、こんな感じでした。

これから、イスタンブールで
一番楽しみな所に向かいま~す

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カテゴリ: トルコ 2010

テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

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コメント

美雨さんへ

トルコから帰ってきて、ネットで調べたら
絨毯の被害が多くて、ビックリしました。
質の悪い絨毯を高値で買ってしまったり・・・
ケタも大きいので、怖いです。。

たしかに親日家も多くて、空港職員も
日本のパスポートを持っていると挨拶してくれたり、
アヤソフィアでは、遠足の小学生に写真を一緒に
撮ろうと腕を引っ張られ・・・
隊列から離れて先生に怒られても、抜けてくるんですよ(笑)

それは面白かったんですけれど・・・
観光地にいる日本語を操る輩は、要注意ですね。。


お醤油!そうそう、サバサンドを食べ終わった後
お醤油かけたかったね、なんて母と話してたんです!

ピー助 #- | URL
2010/10/13 12:42 * edit *

sakiちゃんさんへ

ただ焼いただけのサバの半身を
パンで挟むのは、日本人では考えつかないですよね。

お腹がいっぱいで食べられなかったんですけど、
時々、屋台で見かけた「ムール貝のピラフ詰め」
というのも、美味しそうでした。
B級グルメ楽しいです。

ピー助 #- | URL
2010/10/13 12:29 * edit *

世界の車窓から、みたいなぴーさんブログ

ん~~
悪評高いトルコのじゅうたん屋さんたちの手口、なんとかならないでしょうかね。
親日家で、日本にやさしいというイメージを悪用してるみたいで、国じたいのイメージまで悪くなってしまいますよね。(>_<)

画像もすごくきれいでうっとりしちゃいました。
サバサンドも最高。イギリスではタラ(Cod)なのに、サバってなんかおかしいですね。お醤油で食べたくなってしまうって私だけ!?^^;

美雨 #- | URL
2010/10/13 00:10 * edit *

こんばんは

外国の人が日本語で話しかけてきてくれるのは嬉しいですが・・下心があるのか見極めは大切ですね・・ ワタシはコロッて騙されそうなクチです・・

ガラタ塔っていうんですか!! 素敵な景色ですね~ 

サバサンド・・TVで見たことありますが・・意外や意外で美味しいみたですね!!
B級グルメは楽しみの一つですよね!!

現地の乗り物を乗りこなすって格好いい!!

sakiちゃん #- | URL
2010/10/12 21:16 * edit *

ニャン吉さんへ

と、とんでもないです。
トルコ語なんて出来ませんよぉ(笑)

ガイドは、トルコ人でしたが
日本語を話せる方をお願いしました。

今回の街のおじさんは英語でした。
私はフンフンと聞いている一方だったので、ナントカ・・・。

ピー助 #- | URL
2010/10/12 17:55 * edit *

No Title

ピー助さん、以前も、思ったのですが、トルコ語が、判るのですか?トルコ語のガイドツァーで、良かったのに、とか、今回も、街のおじさん、日本語で、なかったとか?アルファベットにも嫌われている。にゃん吉です。

ニャン吉です。 #- | URL
2010/10/12 09:16 * edit *

Yottittiさんへ

絨毯屋、ホントうるさいですよね。
ハートブレイクは、まだ可愛い方で、
とても汚い言葉を言う人もいるようです。

私は、年老いた母が一緒だったから
手加減されたのかな。。

女性一人旅の方は、本当に気を付けないとですね。。
悪質な場合、
飲み物に睡眠薬を入れられたりするみたいです。。


サバサンド、食べきれなかったです。
サバ半身って、結構な大きさですよね。

でも、現地の人に混じって
屋台みたいに食べるのは、楽しかったです。

ピー助 #- | URL
2010/10/11 23:50 * edit *

No Title

日本語は話せるトルコ人が多いので、本当にうるさいですよね~。ハートブレイクとか言っても知るかって感じです~(笑)
あまりにうるさいので、それを逆手に取って、こちらもからかったりしましたよ。
絨毯屋さんは要注意です(笑)

サバサンド混んでたのですね~。
最初は臭いかな~と恐る恐る挑戦しましたけど、意外にいけました!?でも量はいらないかも。

Yottitti #S0MVRpSc | URL
2010/10/11 20:27 * edit *

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