Entries

ソウル 2009・6月 ④ 韓国宮廷料理

2日目のランチは、韓国宮廷料理です

有名なお店が幾つかあるんですけれど、以前、母が食べに行った
「必敬斎(ピルキョンジェ)」というお店にしました。


地下鉄で行くか、タクシーで行くか迷いましたが
母が「地下鉄に乗ってみたい」というので、地下鉄に・・・

HPには、簡単な地図しかなかったので、不安でしたが
とりあえず、最寄りの水西駅に向かいました。


水西駅に着いて、駅員さんに聞いてみたところ、
「1番出口」と言われ、1番出口を目指して歩いてみることに。。。

すると1番出口は、1-2のように
枝番が付いているのもあって・・・
一体どれなのーーーーーーーー

でも、一応あった1番出口。
すごい不安に駆られながら、1番出口を出てみました。


「出たら簡単にわかる」なんて思っていたら、大間違いだった
かなり大きな交差点の一角に出て・・・
手持ちの簡単な地図を見ても、さっぱり・・・

周りに人もいないので、とりあえず地図の緩やかなカーブに似た
それっぽい道を、真っ直ぐ歩くことにしました


道を歩いて行くと、バス停があり
そこに女性が立っていたので、聞いてみたら
「このまま真っ直ぐ行けば大丈夫」と言われたので、
そのまま歩きました。

     必9


もう一つバス停を過ぎて、やや不安を感じながら歩いていたら
後ろから先ほどの女性が、早歩きで追いかけて来てくれて、
「まだまだ真っ直ぐです」と教えてくれました。

親切な方で助かりました


しばらく歩くと男性が立っており
右を見ると、そこが「必敬斎」でした。

     必8


男性に名前を告げると、予約リストをチェックし
「どうぞ」と言いながら、身振り手振りで中に入るよう案内されます。

この方は、お客様の車とキーを預かって
狭い駐車場を管理しているスタッフも兼ねているようです。

     必77


私達が通されたお部屋は、こんな感じ。


     必22


「季節のスープ」(今回はカボチャ)から始まり
色んな料理が次から次へと、どんどん出てきます。

     必33


宮廷料理は、胃に優しいお味

     必44

矢印 上 そして、楽しみにしていたカンジャンケジャン(カニの醤油漬け) 
しょっぱいけれど、カニミソがたまりませんうふ



必敬斎は、王族の子孫がオーナーで
建物も由緒正しい古い伝統家屋だそうです。

     必66


食後は、敷地内をプラプラして帰りました。

     必55



予約方法
今後変わるかもしれませんが、
この時点ではネットでの予約はないようで、
HPの番号に、直接日本から電話しましたjumee☆telephone1a

日本語が話せる方に代わって貰えれば、後は日本語でOK
結構簡単でした。

人気店ですので、要予約です。



地下鉄で行かれる方に

水西駅の1番出口を出ると、
そのまま出た方向に、真っ直ぐ道なりに歩きます

道の右側は、団地群で
その団地群が途切れた所が「必敬斎」の入り口になります。

途中、二つほどバス停を通りました。
徒歩10分くらいです。

入口で男性に名前を告げればOK



このお店は、明洞からは1時間弱の場所にあります。
江南からは近いですが、
三清洞にある他のお店のほうが、便利でいいかもしれませんね。

初めての宮廷料理なので、
こちらのお店がどうなのかわからないけれど、リピはないかも絵文字名を入力してください
でも一度行ってみたかったので、雰囲気が味わえて良かったです。


次回は、三清洞にある「石坡廊(ソッパラン)」で食べてみたいな。
そして、カンジャンケジャンの専門店に行ってみたいっ

関連記事
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

ピー助

Author:ピー助
時折、ヒドイ偏頭痛に襲われるので
更新が滞ることがありますが、お付き合いくださいませ。

最近の記事

右サイドメニュー

参加してます

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

サイト







ブログ内検索

ブロとも申請フォーム