05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

箱根 3 ご夕食編 和心亭豊月 

箱根神社から戻り、一休みして温泉を楽しみました。

そして、一番の楽しみのご夕食
和心亭豊月さんでのお食事は、個室で頂きます。

   箱根34


なんだか暗い写真になってしまいましたが、実際はもう少し明るいです。
お食事の間に、お蒲団を敷いて下さっていました。

   箱根21


おしながき

   箱根22


先付
鱧やきんき揚げなど・・・

   箱根23


大好きな御椀は、「帆立蓬饅頭の清まし仕立て」

   箱根24


御造里に

   箱根25


煮物は、「時知不」という大目鱒。

時知らずとは、季節外れの初夏に水揚げされた時鮭で
若いために栄養が全身に行きわたっていて
ふっくら柔らかなんだそうです。

   箱根26


あわびのブルギニヨン焼き

   箱根27


お凌ぎは
花梨を練りこんだ、オリジナルのおうどん

   箱根28


中皿は、本当はラムだったんですが
苦手なことを伝えましたら、静岡牛に変更して下さいました。

   箱根29


こちらは、メニューにないものでしたが
おナスと何かだったような。。。

   箱根30


真鯛飯に、ふのり汁

   箱根31


水菓子に、シークワーサーゼリー



さらっと流しましたが、どれもこれも本当に美味しかったです
やっぱり、和食はホッとします。

   箱根33


この後は、温泉に入ってまったり・・・

   箱根32

お部屋には、お夜食にと稲荷寿司を置いて下さっていて・・・
あれだけ食べたのに、しっかり食べてしまいました

関連記事
スポンサーサイト

カテゴリ: 箱根 2013

テーマ: 温泉 - ジャンル: 旅行

[edit]

箱根 2 箱根神社 

旅館を出てすぐの木々は、箱根神社の森だそうで・・・
歩き方は、旅館の方が地図とともに説明して下さいました。

   箱根14


ウグイスの声を聞きながら
歩いて2分くらいで、箱根神社に到着

   箱根16


こちらでお参り


      箱根15


こちらは 「安産杉」

源頼朝・北条政子夫妻が子宝を祈願して、
無事に授かったことに由来しているそうです。

   箱根17


芦ノ湖のほうまで、降りて行くと
参道から続く先には、「平和の鳥居」がありました。

   箱根18


振り返ると、この階段!
頑張って登ります

   箱根19


あ~まだまだ


   箱根20


こちらは、階段の途中にあった「矢立の杉」

坂上田村麻呂が、東北鎮撫の際に
表矢を献じて祈願したことが、由来だそうです。


関連記事

カテゴリ: 箱根 2013

テーマ: 神社・仏閣巡り - ジャンル: 旅行

[edit]

tb: 0 | cm: --

箱根 1 和心亭豊月 

5月中旬の話です。
初めて、ロマンスカーに乗りました

   箱根1


とても快適で、想像以上に良かったです。
乗車時間が短かったのが、残念。

箱根って、案外近いのね~。

   箱根3


今回のお宿は、箱根神社の近くにある

   箱根2


和心亭豊月さんです。

   箱根4


まずは、チェックイン

   箱根5


こちらの、ロビーラウンジにて行います。

バードウォッチングが出来るように、双眼鏡が置かれていました。
開放的な、大きな窓からは

   箱根7


芦ノ湖が一望

   箱根6


ウェルカムティーの、お薄と「石たたみ」というオリジナルの和菓子
美味しかったです。

   箱根8


こちらは、リラクゼーションルーム
景色を眺めながら、マッサージチェアを楽しめました。

   箱根9


図書スペースもあり、
オセロや子供向けのおもちゃも、各種ありました。

   箱根10


12畳一間のお部屋を、予約していたんですが、
副室付きのお部屋にして下さったようです。

て……今になって気づきました。
うれしい

奥には、掘りごたつ。
五月中旬の箱根の夜は、まだまだ必要でした。

   箱根11


浴衣は二枚ずつあり、使い分けられて便利。
寒い時用の、足袋ソックスも付いていました。

   箱根12


アメニティにあった、オリジナルのお化粧水と乳液は
とても良い香りで、
家に帰った頃にはお肌が潤っていたような・・・

   箱根13


お部屋からの景色は、ラウンジからの眺めと
ほぼ同じで、海賊船が出入りするのをボーっと眺めていました。


   
関連記事

カテゴリ: 箱根 2013

テーマ: 温泉 - ジャンル: 旅行

[edit]

パリ 20 ノートルダム大聖堂 


最後は、ノートルダム大聖堂に

   パリ183


もの凄い混雑ぶりに、ビックリ

中に入っても、歩く経路が決められていて
以前のように、自由に行き来出来なくなっていました。

   パリ184


こちらは現在も教会ですので、大きな声は禁物。

幾つかの国の言葉で
「静かに」という、注意書きが書かれている看板に
某大国の言葉は、応急措置っぽく手書きの紙が貼ってありました。

   パリ185


見たのか見ていないのか
彼らは、いつもの通りの大声で会話していました。

でも、昔は日本語もあったのかもしれないですね。


   パリ186


さてさて、こちらは有名な ノートルダムのバラ窓

   パリ187


初めて見た時は、なんとも思わなかったのだけれど
改めて見たら、とても美しいと思いました。

年をとった証拠でしょうか

   パリ188


聖歌隊席の向こうには

   パリ189


ピエタ像が見えます・・・ちょっとピンボケ


   パリ190


シャンデリアが、床に置かれていました。
私の背丈よりも大きく、これを持ち上げるのは大変だろうなぁ。。

   パリ192


とても美しい絵のキャンドル。
こちらは、5€。

   パリ191


お寺で、お線香を立てるのと同じような
そんな感じなのでしょうね。

   パリ193


みなさまの祈りが叶いますうに

とりあえず?
やっとこさ?パリの旅は、これにて終了~

関連記事

カテゴリ: パリ 2012

テーマ: フランス旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

パリ 19 サント・シャペル 


コンシェルジュリーの横の
最高裁判所にある 「サント・シャペル」 に向かいました。

   パリ174


工事のため、白い布で覆われている建物がそうです。


      パリ175


もともとは最高裁判所の建物とともに、宮殿の一部でしたが
現在、宮殿は殆ど残っていません。

   パリ176


こちらは、一階部分で
王家の使用人達のための礼拝堂です。

久しぶりにきてみると、売店が出来てしまっていて
ちょっと雰囲気ぶち壊し

   パリ177


なるべく、売店が写らないように撮影しました。

   パリ178


狭い階段を上がると、王家の礼拝堂に
何度訪れても、美しいパリ最古のステンドグラスです。

   パリ179


一部が工事中で、全体が見渡せなかったのが残念でした。


   パリ180


アダムとイブなど

   パリ182


ステンドグラスには、幾つもの物語が描かれているんだとか。

双眼鏡でもないと、上の方までは見えません。


   パリ181


前回は、天気が良かったせいか
この突き当りの扉が開けられて、テラスに出られたので
とても綺麗な写真が撮れたんですが

今回は、あいにくの曇り空で、閉まっていて残念でした。

ステンドグラスも綺麗ですし、
晴れた日に行かれることを、お勧めします、

関連記事

カテゴリ: パリ 2012

テーマ: フランス旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

パリ 18 さぬきや ~ コンシェルジュリー 

ランチは 和食「Zen善」 の系列店の 「さぬきや」。

讃岐うどんのお店で
場所は、Zenから歩いて30秒ぐらいです。

   パリ167


肝心のおうどんは、写真を撮っていなかったんですが
日本人がオーナーのお店なので、なんちゃってじゃなく安心できました。

御出汁の味が恋しくなったら、オススメです。


「さぬきや」
9 rue d'Argenteuil
75001 Paris
Quartier: Palais Royal - Musée du Louvre
TEL: 01 42 60 52 61



ランチの後は、メトロで移動して

   パリ173


シテ駅へ

   パリ172


地上に出て、コンシェルジュリーに向かいました

コンシェルジュリーは、元々は宮殿でしたが
14世紀後半から、1914年まで牢獄として使われていました。

   パリ168


昔行った時の感想は、気持ちがブルーになる感じで
陰気臭くて、負のオーラ満載という印象。

なんか、変なものが付いてくるような気がして
二度と行きたくない、と思っていました


時間調整もあり
母は初めてなので、仕方なく行くことに。

   パリ169


入ってみると、あらビックリ
ライトアップなんかされていて、以前より明るく綺麗になっていました。

前は、ライトアップがなく薄暗かったんです。


奥には、売店も出来ていて
大きなテレビ画面には、マリーアントワネットを含め
歴史についての映像を流していたり・・・。


      パリ170


ここは、ジロンド派礼拝堂

写真は撮っていないのですが
このカーテンの奥が、マリーアントワネットの牢屋跡で

生き残った娘、マリーテレーズにより
マリーアントワネット礼拝堂として、後に改装されました。

当時のものは、床だけとなっています。

   パリ171


別の部屋に、アントワネットの牢獄を復元したものがありました。

実際に、彼女の牢獄だった部屋の一部が
含まれているそうです。


美しい場所でもないので、わざわざ行く必要もない感じですが、
ベルバラファンにとっては、行っておきたい所でしょうね

関連記事

カテゴリ: パリ 2012

テーマ: フランス旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

パリ 17 オペラ・ガルニエ 

帰国の日、出発まで時間があったので

   パリ147


ホテルから歩いてすぐの、オペラ座へ行ってみました

   パリ146


夜のオペラ座も、美しかったですが、
私の写真では、美しさが伝えられません・・・。

   パリ148


オペラ座に入ってすぐ、舞台衣装が飾られていました。

   パリ149


そして、次に現れたのは
「オペラ座の怪人」に出てくるような、この階段

ステキーーー

   パリ150


マスカレードの曲が、頭をよぎります

   パリ151


そして、この扉を入ると

   パリ152


劇場に

   パリ153


もっと重厚感があるんですが
写真では、上手く撮ることが出来ません。

   パリ154


いつかは、こういう所で観賞したいです。


  パリ155


見上げると、お馴染 シャガールの天井画


   パリ156


舞台衣装や、ティアラなどが、たくさん展示してありました。

      パリ157


ガルニエは、内装も外装も
ネオ・バロック様式で豪華絢爛

   パリ159


ゲストとして来てみたいーーー


      パリ160


なんでもないスペースも、とても重厚感があって素敵でした


      パリ161


豪華な内装のサロンでは


      パリ162


舞台の幕間に、美しく着飾った観客達が

   パリ163


軽く飲みながら、談笑するんでしょうねぇ

   パリ164


バルコニーからの景色

   パリ165


解放感があるようで、ないような景色ですが
夜は、とって綺麗なんだろうなぁ。

   パリ166


オペラ座の見学が、やっと出来ました。
えぇー行ったことないのぉ?って、言われ続けてたので・・・。

手軽に素敵な建築が見られて、とても良かったです。

関連記事

カテゴリ: パリ 2012

テーマ: フランス旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント