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ラスベガス その11 ホースシューベンド 

次に行ったところは、「ホースシューベンド」


アッパーから車で10分のところにありました


      ベガス89


駐車場から目的地まで、約1kmを歩きます

サソリもいるような砂漠だそうですが、
昼間は出て来ないとのことで・・・ホッ


      ベガス90


砂漠の中でも、植物が生えています。
この植物の名前は、忘れました。


      ベガス91


さて、これは何でしょう


ヒント
香りがあって、お料理に使われたり
パワーストーンやお部屋等の浄化に使ったり・・・


      ベガス92


これは、セージなんです。
アメリカの先住民達は、葉に火を付けて焚いて
儀式や浄化に使っていました。

日本でも、パワーストーンのお店で売っていますね


      ベガス93


砂漠地帯で、真夏の物凄い日差しの中を黙々と歩くので
すれ違う観光客も、みんな無言。

恐ろしいほどの静けさ

昼間の外で、こんなに音がないのって
すごく不思議な感じでした。


      ベガス94


あ~、やっと見えてきた。
けれど、ここからが長かった・・・。

足場が砂なので、歩くのにかなり労力が必要なんです


      ベガス95


おっーーーーーーーーーー

コンデジなので、迫力のない写真ですが
実際はとても大きくて、深さも600mなんですよぉ。

コロラド川の浸食によって
削り取られた地層がよく見えました。


      ベガス96


国の管理になく、原住民の居住区でもないので
柵など一切ありません。

一昨年、13年ぶりに人が落ちたそうです
乗りだしたりする時は、自己責任で~。


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カテゴリ: ラスベガス 2011

テーマ: アメリカ - ジャンル: 旅行

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ラスベガス その10 アッパー・アンテロープ・キャニオン 

次に向かったのは、「アッパー・アンテロープ・キャニオン」です。
ロウワーからは、車ですぐの所にありました


こちらは、勝手に見ることが出来なくて
ナバホ族のガイドツアーに参加することになります。


      ベガス82


駐車場から、オープントラックに乗って入り口を目指しました。


      ベガス83


ものすごいスピードと、アップダウンで
みんなで 「キャーキャー」 叫びながらの移動。

これが、結構楽しかった




アッパーの入り口は、地上にあって


         ベガス80


ロウアーのように昇り降りもなく、ご年配の方も楽に見ることが出来ます。


         ベガス81


では、中へ~


         ベガス84


アッパーは、太陽光線のビームが出ることが特徴で


         ベガス85


ビームが見られる、お昼頃の時間帯に合わせて
沢山の観光客が来ています。


         ベガス86


ガイドさんが、砂を岩に掛けて
滝みたいにしてくれました。


         ベガス87


ビームの下に立って写真を撮ると
こんな感じになります。


      ベガス88


アッパーの岩肌も木の年輪みたいで
陰影が綺麗でした


         ベガス89


突き当りは、このようになっていて、
ここから来た道を戻ります。


      ベガス90


ロウアーと似た感じで
後半は、ちょっと食傷気味になっちゃいました


         ベガス91



ガイドさんの説明を聞きながら、グループ単位の移動で
個人的には、ロウアーの方がゆったりしたペースで見られて
アドベンチャー気分も楽しめるので、ロウアーの方が良かったです。


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テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

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ブーツ購入 

先月のことですが
風邪だのなんだので、セールに出遅れてしまい
なんとか買えたものは、ブーツでした


私の足は、甲が薄くて幅も細く、ワイズがB。
日本の既製品だと、E~EEが多くて
履くと、いつもパッカンパッカン

色々詰めても、そのうち足に負担がかかって
結局、履くのが嫌になって放ったらかしに。。。


インポート物でも、日本人向けに幅の広めのものが
輸入されているので・・・日本での靴探しは、本当に困っています



         P1010697.jpg


こちらは、どちらかというとの趣味ですが
お買い物に行くのに歩きやすい「JOE SANCHEZ」のエンジニアブーツ。


      P1010693.jpg


スペインの靴は記憶にないので、たぶん初めて。
裏がボアなので、思ったよりポカポカで良かったです


         P1010716_20120206174856.jpg


こちらは、イタリアの「CAMPANILE」のブーツ。
ヒールが太めで歩きやすいです。
私には、本当に滅多にない甲のホールド感で嬉しい


      P1010720.jpg


伊勢丹にとっては、
「サルトル以上に、甲の薄いブーツが届いてしまった」 らしいんですが
私にとっては、「よくぞ、日本に来てくれました! 」という感じ



「銀座かねまつ」さんに、 「MISS SLENDER」というシリーズがあって
Bワイズのものもありました。
残念ながら、私はここでもパッカンパッカンでした

JIS規格のBワイズは、私には合わないのかも・・・。


なるべく、旅先で靴を購入するようにしているものの、
普段お店で見ちゃうと、買いたくなっちゃうんですよねぇ

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