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アテネ&サントリーニ島 Ⅳ フィラ 

中断していた、ギリシャ旅行の続き
整理していたら出てきた、アテネ五輪前の古い写真です。

持って行ったのは、まだデジカメ200万画素以下で
今となっては、携帯以下ですよね

フィルムのカメラをメイン使用していたので
あまり写真がないのですが・・・




アトランティス伝説の島サントリーニ
フィラという中心街


      フィラ8


ホテルやレストランなど、ひしめき合っています。


      フィラ


海に近い所は観光一色で、住んでいる人は少なそうです。


      フィラ5


崖っぷちに、建物が張り付くように建っているので
坂道を下ってホテルやレストランへ行ったり


      フィラ6


崖の上の方にある場合は
頂上にゲートがあり、ここをくぐって
すぐある階段を下りて、ホテルやレストランに向かいます。


      フィラ7


最初見た時、ゲートだけで
建物がないから、不思議な感覚でした


      フィラ3


エーゲ海クルーズの大型船が停泊しています

でも、浅瀬なので島には近付けないので
小舟に乗って上陸するそうです。


      フィラ4


桟橋からは、600段近い階段を登るか、ケーブルカーを使うか
昔ながらの、ロバに乗って上がるかの方法があります。

私は、飛行機で来たんですが
せっかくなので、ケーブルカーで降りてから、ロバで登ってみました。

でも現在は、ロバじゃなくラバなんですよ。
ロバは、貴重で高いんだそうです。

オシッコしたり、急に動かなくなったり、飼い主の言うことも無視で
とっても気まぐれ・・・


      フィラ2


サントリーニ島は、水源がほとんどなくて
水道は、海水を真水に変えて使用しているみたいです。

ホテルのシャワーを捻った途端、海の匂いがしました。
けれど、ビックリしたのは翌朝。

髪の毛も、全身のお肌もツルツル~

海のミネラルって凄いっ



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カテゴリ: アテネ&サントリーニ島 2001

テーマ: ヨーロッパ旅行記 - ジャンル: 旅行

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鯛めし八十八商店 

「鯛めし八十八商店」
二子玉川の東急フードショーのイートインです。

食券を買って注文する形式でした。


      88鯛2


こちらが、宇和島風鯛めし


       88鯛1


薬味と生卵入り、御出汁を掛けて頂きます。
が・・・正直いうと、私にはしょっぱくて


      88鯛4


こちらは、鯛茶漬け


      88鯛


ん~、もう行かないです。
1400円前後と、鯛めしにしてはお安い方だけど
そのお値段なら、他にも美味しいお店があると思っちゃって。。

これだったら、ちゃんとしたお店で食べた方がいいです。

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カテゴリ: 食べ歩き

テーマ: こんな店に行ってきました - ジャンル: グルメ

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オアフ島XVIII 帰国 

アラモアナホテルをチェックアウトして、フロントでお友達と待ち合わせ。
前に、 ガーリックシュリンプを一緒に食べた友人です。

車に乗り込み、
まずは、とある基地へ・・・
お友達がランチを作ってくれるので、食材を調達します。

基地内の駐車場で、どこかで見かけた派手なワゴンが・・・
ブルーウォーターシュリンプでした

基地内にもあるんですねぇ。
迷彩服を着た方達が、路肩に座りながら食べていました。


さて、食材をゲットしたのでお家へ


     cab1.jpg


突き当りは、ガレージに続いています。
普段は、ここから出入り。


      cab2.jpg


実はお友達は、私のホストファミリーでした。
20代の頃、短期間この家にステイしていたんです。


      cab3.jpg


旦那様は、残念ながら5年前に亡くなっていて
亡くなった4ヶ月後に、一人旅のハワイで、お墓に連れて行って貰いました


      cab4.jpg


祭壇?ていうのでしょうか。

とても穏やかで優しい人で、掃除に、食器洗いなど家事を手伝う
アメリカのパパらしい? 方でした。

みなさん、タバコはやめましょう


      cab6.jpg


さて、ランチの方は・・・
付け合わせのお野菜は、芽キャベツ中心

どうやら、血糖値が高い友人は
芽キャベツを沢山食べるのが良い、と言われたようで・・・


      cab8.jpg


巨大なステーキ肉
骨を切っているところ。

私、こんなに食べられないなぁ・・・


      cab10.jpg


ステーキを焼くマシーン。
オイルを使わないで焼ける、ダイエッター向けのものみたいです。


      cab9.jpg


お肉が焼ける間に、ガーリックシュリンプを・・・
これが、私のリクエストメニュー。


      cab11.jpg


お友達は、お醤油を入れるんだそうです。


      cab13.jpg


出来あがり~
ファイヤーキングの器かなぁ これもアメリカらしいですよね。


      cab12.jpg


運動が必要と医者に言われたらしく
いろんな運動器具が置いてありました。


         cab14.jpg


スポーツクラブと同じような、巨大なランニングマシーンまで・・・

これは二代目です。
初代は、私がステイしていた頃にありましたが、壊れたそうです。


         cab5.jpg


こっちが、玄関。
ドアを開けるといきなりリビングって
日本にはないですよね。


      cab15.jpg


パパイヤやマンゴーなど、色々なフルーツが植えられています。
もちろん、実際に食べていま~す


      cab18.jpg


裏庭からは、正面にパールハーバーが見えました。
本当は、もうちょっと大きく見えるんですよ


フライトの時間までお喋りして、車で空港まで送ってもらう途中に
基地をぐるりと周って、勤務先を遠目で見せて貰いました。


      cab17.jpg


空港までの道のりも写真があったんですが、
データを消してしまって ここで終了です。

またハワイ行きたいなぁ。

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インド料理 kopila 

こうも連日暑いと、カレーモードに・・・


         インドカレー3


大岡山と都立大の間にある、 「kopila」 というお店。
地元の方に勧められ、近くに寄ったついでにトライです


         インドカレー


辛さの調整は、して頂けるのですが
とりあえず、ほうれん草のカレーなら辛くないので、こちらを注文。

ナンやライスはおかわり自由で、
ドリンクもついて1000円しなくて良心的です。


      インドカレー2


入り口の手書きの看板が、たどたどしい日本語で
健気な感じが、なんだか可愛くって

インド料理のお店は、今回を含めて5回しか行ったことないんですが、
ちょっと興味が湧いてきました


インド料理kopila
東京都大田区北千束1-59-10
TEL 03-3718-5716

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キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ 

キュイジーヌ〔s〕ミッシェル・トロワグロ
夏バテも治って、やっと行けました。


      トロワグロ


ランチタイムは、明るくて
思ったよりカジュアルな雰囲気


      トロワグロ2


オリジナルの、フルーツのノンアルコールカクテルみたいなもの。

平日なので、パワーランチ?お仕事中の方も多く
お酒を飲んでいる方は、少なめでした。


      トロワグロ3


すいかを使ったものや、チーズなど、どれも美味しかったです


      トロワグロ4


ブドウの上にはサバが・・・面白い組み合わせだけど、美味しい


      トロワグロ5


パンも幾つか選べるんですが
頑張っても、3つしか食べられなかった。

もっと胃袋大きくなりたいなぁ


      トロワグロ6


グリーンアスパラのトリオ
イカスミ、パプリカ、パセリのソースは、どれも美味しい


      トロワグロ7


お豆腐のラビオリ
ぱっと見た時に、ギョっとしました
お化けみたいなんだもの

中には、チーズと何か(忘れました)が入っていたんですが
これも美味しかった。


      トロワグロ8


母のメインは、鶏肉


      トロワグロ9


私は、舌平目のエストラゴン風味


      トロワグロ10


アヴァン・デセール
なんだったかな シトラス系だったような・・・


      トロワグロ11


デセール 
ショコラ ジンジャー ピスタチオ 桃のソルベ


      トロワグロ12


プティ・フール
見た目も可愛く、明るい気分になりました


実は、メインだけが好みではなくて
他はとても美味しかったです。

胃袋が小さい私達は、これ以上入りません
満足しましたぁ

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わが心の歌舞伎座展 

「わが心の歌舞伎座展」 のチケットを頂いたので
目黒雅叙園に行ってきました。


      歌舞伎展


雅叙園に行くのは初めてで、
ただの結婚式場だと思っていたら、そうではなかったようです。


      雅叙園


昭和3年に、純日本式料亭としてスタートしたそうで
今は幾つかのレストランと宿泊施設もありました。

一部保存されている昭和初期の建物は
東京都指定有形文化財に指定されています。

今回の歌舞伎座展は、主に この古い建物で催されていました。



靴を脱いで入場します。


まずは、花道体験コーナー


         花道2


みなさん、弁慶みたいにドンドンッとやっているので
私も小さくやってみました(ちょい照れが…)


         花道


音がダンダンと出るように作られているのかな?
想像以上に、凄い音がしました。

揚幕も花道も、
歌舞伎座で実際に使用されていたものです。


        暫4


「暫」の衣装。
重さが35kg以上だとか・・・


        暫


胸元も凝った刺繍で、とっても豪華


        暫3


      

ここから先の展示は、文化財の中で行われています。

残念ながら、写真撮影は禁止でしたので
こちらのHP 百段階段 右から二番目の「保存」のところを、ご覧下さい。

建物は、黒漆や螺鈿細工、彫刻に日本画など
当代一流の芸術家や職人さん数百名で、創り上げたそうです。

頂いたパンフレットに、 「昭和の竜宮城」 って書いてありましたが
本当にそんな感じでした。


それぞれのお部屋に、実際に歌舞伎で使用した衣装や、
海の音や風の音を出す装置などの展示がありましたが
私としては、百段階段を見に行った感じで。。。

やっぱり、歌舞伎は演劇として見たいですね



雅叙園の入り口には、八百屋お七の「お七の井戸」がありました。
といっても、お七と直接関係がなくて


      お七の井戸

吉三が僧侶となって、明王院というお寺に入ったんですが
その明王院が、雅叙園の敷地内にあったそうです。

明王院境内の井戸で西運(吉三)が念仏行に出かける前に
お七の菩提を念じながら、水垢離をとったことから
「お七の井戸」と言い伝えられているそうです。

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テーマ: art・芸術・美術 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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