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トルコ旅行 ⑳ ガラタ塔 

軍事博物館の後は、イスティクラル通りで、お土産を買ったり
お茶したりしながら、ガラタ塔に向かいました。


      ガラタ2
 

14世紀中頃、ジェノバ人によって建てられた監視塔で、
オスマン時代には、牢獄や灯台などに使われていたそうです。


イスティクラル通りから
ちょっと横に入り、坂を下って行きました


      ガラタ4


どこだぁ~と、歩いていたら
突然、ドドーーーンと目の前に。。


         ガラタ


塔の展望デッキ??は、屋外むき出しで
すごく古くて、狭いテラスみたいなものでした。


      ガラタ2
      ↑ この金網は、テラスのさらに外側にあるものです


たぶん高所恐怖症の方には、
このボロさ加減が、キツイかもしれません


やっと通れるような狭いところで
写真を撮ったり眺めたりするので、大渋滞。


      ガラタ5


高さ67mしかないのですが、
丘の上に建っているので、とても見晴らしが良かったです

川だと勘違いされる方が多いみたいですが、
海峡です 海です


      ガラタ6


お昼に渡ったガラタ橋と、その向こうに
アヤソフィアブルーモスクが見えました。


      ガラタ7


ズーーームイン


      ガラタ3


夕焼けが、とてもキレイです



ガラタ塔周辺は、治安があまり良くないので
暗くなる前に、イスティクラル通りに戻りました


      ドネルケバブ


なんだか疲れちゃったので、
日本でもお馴染のドネルケバブを買って、
ホテルでのんびり過ごしま~す。

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凹カステラ 

ハレノヒの 凹カステラ

半熟カステラなんですが、
その半熟という言葉に、ぐっーーーと惹かれていました


      凹


ホールでしか買えないので、ずっと躊躇していたんです。
二人には多すぎるかな?って・・・。


ところが、一人で1ホール食べちゃいそうです


カスタードみたいな後味なんですけれど、
なんか軽くて、気が付いたら・・・

こわいっこわいっこわいっ

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イオンスチーマー ナノケア 

新しいイオンスチーマーを 買いましたぁ


      ナノケア


今まで使っていた (National時代) のは、4年ぐらい使っていて
一度修理に出したものの、もう限界がきていました。


しかーし、私には高い買い物。
なるべく安くと、ネットを検索


正確には、旦那様が探してくれました。

こう書かないと、
「俺が探したんだろう!」と、突っ込まれるので…


買った 買って貰ったのは、Panasonicの EH-SA91

結局、ヤマダ電気のサイトで
27、800円ポイント15%で、日曜日に購入しました。


一週間で、かなり価格が変動していましたが
店頭だと、どうなんでしょうね

勢いで買っちゃいましたが・・・。



スチーマーに関しては、


      ナノケア2


お高い基礎化粧品をやめて、安いものに切り替えても
このスチーマーを使った方が、ずっとお肌の状態がいいんです


型落ちでも、温スチームしか出ないタイプでも
構わないので、オススメです。

もちろん、企業のまわし者じゃないですよぉ

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トルコ旅行 ⑲ メフテル 

サバサンドを食べた後、
開始時間ギリギリに到着したのは、こちら


      軍事博物館


軍事博物館です。


タクシム広場から、歩いて行けると書いてあったので
歩きましたが、ゆるい上り坂で約20分

へろへろ~


         博物館


博物館の中は、昔の武器などが展示してあるようですが
時間がなくて、お手洗いしか利用していません。。



こちらに来た目的は、
メフテル (オスマントルコ軍楽)を聴くためなんです

オスマントルコ軍楽隊は、世界初の軍楽隊であり、
ブラスバンドの基礎とも言われています


      メフテル3


オスマントルコが行軍する時に、士気を高めたり
威嚇するために軍楽隊を連れて行きました。

ウィーン包囲などのヨーロッパ遠征にも随行し、
当時のヨーロッパ各国は、この軍学が聞こえてくると、震え上がったそうです


      メフテル


今みたいに情報がない時代に、あの綺麗なウィーンの街で、
ズンタカタッタ ズンタカタッタと、
生まれて初めて聞く音楽が流れたら・・・そりゃ恐いでしょうねぇ


この独特な音楽にヨーロッパ人は魅了され、
メフテルの行進曲をイメージした楽曲が作られました。

モーツァルトやベートーベンの、トルコ行進曲は有名ですよね


      メフテル2


一番有名な楽曲は、ジェッディン・デデン
トルコ人は、今でもこの曲を聴くと鳥肌が立つんだそうです



画像が悪いですが・・・私がデジカメで撮ったジェッディン・デデンです。
動画の載せ方がよく分からず、画像が小さくなっちゃいました

       

夏休みシーズンには、
トプカプ宮殿でも演奏されるみたいです。

宮殿前の演奏の方が、きっと素敵だろうなぁ
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テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

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豆腐のお店 はらのキッチン 

はらドーナッツの姉妹店の
「豆腐のお店 はらのキッチン」に行って来ました。

はらドーナッツが、前から話題になっていたので
ずっと気になっていたんです


         はらドーナッツ


おからと豆乳を使ったドーナッツで、とってもヘルシー。
昔懐かしい感じで、ほのかな甘みが優しかったです

こちらのお店では
丼物もあるみたいなので、今度トライしてみようかな



「豆腐のお店 はらのキッチン」
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24アトレ吉祥寺東館B1F
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トルコ旅行 ⑱ ガラタ橋 

アヤソフィアがある、スルタンアフメットという地区は
トプカプ宮殿やブルーモスクなど、観光スポットが密集しています。


とにかく、観光客目当ての声掛けがしつこくって。。。
地図を広げて立っていると、親切な振りをして寄ってきます


      アヤソフィア前


という訳で、アヤソフィアから出る前に
次の目的地への道順を、頭に叩き込んでから外へ出ました。




早速、右の方から


「ブルーモスクは入れないヨ~。今、お祈りの時間。
これから、ドコ行くの~?」


無視

「バザールは、今日休みデスヨ~。ドコ行くのー?」

無視無視





今度は、左の方から


「コンニチハ~」

無視

「ニッポンジンですか~?」

無視

「カワイイですね~」


無視

「ドコ行くんですか~」

無視無視

「アナタ冷たいね~」

無視無視

「ボクは、ハートブレイク」

無視ーーー


とにかく、しつこいです。
まぁ、この人の手口は下手ですが・・・

本当に悪質な人は、親切な通りかかりの人のように
近づいてきたり、
案内してあげるとか、食事しようと誘ってきます

日本語を勉強してるとか、日本に住んでいたなどと
言うのは、警戒を解くための決まり文句のようです

トルコへの飛行機で、たまたま一緒になった
イスタンブール在住の日本人の方からも、
絨毯屋の客引きだから、注意した方がいいと言われました。

これから行かれる方は、気を付けてください



さてさて、アヤソフィアから歩ける距離なんですが
トラムヴァイで、エミノニュという駅まで行きました


      ガラタ4


エミノニュは桟橋があり、ボスボラス海峡クルージングや
市民の足になるフェリーに、乗ることが出来ます



駅を降りて、左手には「ガラタ橋」


      ガラタ


歩きながら、ガイドブックを落としてしまい、
すぐに拾ったものの、挟んでいたメモが風で飛んでしまいました
あわてて追いかけていたら、拾ってくれたオジサマに・・・

「日本から来たんですか?」と聞かれ、
「はい」と答えると、

「6年前に行ったことあるよ!
  赤坂見附でしょ、銀座に青山・・・。」
「これからどこに行くの?」


一応、警戒していたので
「そこで、写真を撮るので・・・。」と言ったら
「じゃあ、良い旅を!」と別れました

絨毯屋の手先かと思いましたが、
大丈夫だったようです

よくよく考えたら、会話が日本語じゃなかったから
本当に通りかかりの人だったみたい。

こういう会話は、歓迎なんですけれどね


振り向いたら、そばにいたはずの母が
ずっーーーと離れた所まで、怖がって逃げていました

おいおい、娘を見殺しかい


      ガラタ2


対岸の小高い丘には、ガラタ塔が突き出ています。
この景色は、なかなか風情がありました


けれど、さっきから この景色とは似合わない
サバを焼く匂いが、プ~ン

      
      サバ2


日本人好みとされる、イスタンブールのB級グルメ、
サバサンドの屋台船が3隻並んでいました。


どのお店も値段は同じですが、とっても混んでいて…
テーブルが、ちょうど空いた一番左のお店に入りました。

通された席は、
スカーフを頭に着けた、現地の女性との相席。


      サバ3


フランスパンに、焼いたサバの半身と玉ねぎ等が挟まれていて、
テーブルに置いてある、レモン果汁とお塩を振りかけて食べます。

初めは、かなり躊躇していた母も
食べてみたら、思ったほど悪くなかったようでした

手が油でベタベタになりますが、
ウェットティッシュの売り子が歩いているので
持っていなくても大丈夫です


      ガラタ3


サバを堪能した後は、ガラタ橋を歩いてみることにしました

イスタンブール名物の、ガラタ橋の上にいる釣り人達。
橋にビッシリと、沢山の人たちが釣りをしていました


      サバ


橋を渡りながら振りかえると、
先ほどのサバサンド船が、3隻並んでいます


      トラムヴァイ


今回、一番お世話になったトラムヴァイ


      トラム駅


ガラタ橋を渡り切ったところにある
駅のホームは、こんな感じでした。

これから、イスタンブールで
一番楽しみな所に向かいま~す

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オーキッドルームでフレンチトースト 

ホテルオークラ東京の「オーキッドルーム」
フレンチトーストを食べに行きました。


ホテルは、外国のVIPに絶大な人気を誇っていますが、
フレンチトーストも、世界一美味しいと
外国の元首相も絶賛したそうで・・・

予約した時点から、わくわく


焼きあがるまで、
バナナとチーズのケーキを頂きました。


      ケーキ


真打ち登場


      フレンチトースト


大きいとは聞いていましたが、想像以上のボリュームでした。

外がカリッ、中がフワッとしてて、
とても美味しゅうございました


付かず離れずの、サービスも素晴らしかったです。

地味な感じはしますが、
奥ゆかしい、日本らしいひと時が過ごせました。

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トルコ旅行 ⑰ アヤソフィア博物館 

ドルマバフチェ宮殿から、昨日行ったカバタシュ駅まで
海沿いの道を10分ほど歩き

トラムヴァイで、旧市街へと向かいました


これから向かうのは、こちら・・・


      アヤソフィア


ビザンツ建築の最高傑作、「アヤソフィア博物館」です。

東ローマ帝国時代に建てられ、キリスト教の聖堂だったものが、
オスマン帝国時代になり、モスクに転用された歴史があります。


         アヤソフィア3


損傷が激しい部分もあり、
一部足場が組まれて、修復工事をしていました


      アヤソフィア2


大ドームには、聖母子のモザイクがあって幻想的


      アヤソフィア5


おんぼろデジカメで、なんとか撮影

こういった、キリスト教のモザイクは
漆喰で塗りつぶされていたものが、20世紀になって発見されたものです。


      窓


そして、その下にあるステンドグラスが、とても美しかったです


      モザイク


2階に上がると、美しいモザイクを
間近で見ることが出来ます。

モザイクばかり目が行きがちですが、
実は上に見られる縞模様の大理石は、とっても貴重な物だそうです。

私の写真だと、豚バラブロックみたいですが・・・

アヤソフィアのあちらこちらに、
綺麗な模様になるよう、縞目の大理石がはめ込まれています。


      モザイク2


損傷が激しいですが 
このモザイク画が、一番立体的なのだそうです。


      モザイク3


衣装部分の細かいモザイクは、色鮮やかで美しかった


      アヤソフィア4


2階から見下ろすと、空間の大きさを感じることが出来ました。
修復工事の足場が、邪魔ーーー





帰り際に、1階にある「聖母マリアの手形」

くぼみに指を入れた時に、水に濡れたら
視力が良くなるとか、子宝に恵まれると言われています。

また、くぼみに親指を入れて、他の4本の指を一回転させたら
願いが叶うそうです。


      マリアの手形



母が、ドラえもんのような手を広げて
トライしました

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