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トルコ旅行 ⑬ 洞窟ホテル 

私が滞在したのは
URGUP EVI (ユルギュップ・エヴィ) というホテル

2004年には、ヨーロッパに於ける
最も素晴らし洞窟ホテルに選ばれたそうです。

オーナーは、フランス人マダムとトルコ人男性(たぶんご夫婦)。


カッパドキアには、洞窟ホテルが沢山あり
プールが付いている高級なものから、
家族経営のペンションのようなものまであります。

せっかくなので、私は家族経営の小さなホテルを選びました。
中級クラスだと思います。

  
      入り口


こちらは、ホテルの入口


      通路


お部屋への通路は、こんな感じです。


      カギ


渡されたカギは、こんなガラス玉の飾りがあってカワイイ

真ん中の青い目玉の飾りは、
トルコの伝統的な魔よけ 「ナザールボンジュウ」 です。

この目玉の魔よけは、トルコの街中でよく見かけました。


         ドア


お部屋から見た、入口部分です。
山小屋のドアみたいでしょ

お部屋の所々に、キリムが敷かれていました。


      ベッド


ベッドは、ちょっと小ぶりでしたが、
洞窟内は音が静かで、ぐっすり眠れます


      お香


アロマキャンドルとお香も、置いてありました。
お香を焚いてみたら、とても良い香り


写真にはないのですが、
ミネラルウォーターと湯沸かしポットに
色んな種類のハーブティーがおいてあり、色々と楽しめます


      食堂へ


食堂へ向かいましょう。


      食堂1


食堂は、古城っぽい
一番好きな空間でした。


      食堂


テーブル席の他に、絨毯の上に座る
お座敷タイプの席も。。。


      厨房へ


右には、小さな暖炉
左の廊下は、厨房に繋がっているみたい。


      ラウンジ


食堂の隣は、ラウンジ。
テレビやパソコン(日本語未対応)も置いてあります。


      テラス


ラウンジ前のテラスには、ブランコとソファーがあり
読書をしている人がいました


      犬


ホテルで飼われているワンコ。
無防備に、ずっと寝てる


      犬2


私達の気配で起きたものの、問題ないとわかると
また寝ちゃいました


      中庭


テラスの下を見ると、ホテルの中庭が。
ここでワインを飲みながら、読書するカップルがいました


      眺め

真っすぐ見える景色は、こんな感じで
ビルばかり眺めていた生活が嘘のようです・・・


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トルコ旅行 ⑫ カッパドキア観光 午後編 オルタヒサル~ 

「オルタヒサル」という、岩峰の要塞がある所に移動しました


以前ご紹介した「ウチヒサル」と同じく、内部には階段がありますが


      オルタヒサル


私が行った時は、両方とも
登ることが出来ない時期だったようで、残念でした


         オルタヒサル2


要塞の下は、谷底?まで住居がギッシリ

上手に写真が撮れなくて残念ですが、
目の前で見た「オルタヒサル」は、
鳥肌が立つほど崇高な雰囲気がありました。





こちらは、「デフレントの谷」という地域。

デフレントとは、「イマジネーション」という意味で、
奇岩を見て、何に見えるか想像を膨らます所だそうです。


      ラクダ


こちらは、一番有名な「ラクダ岩」
これは、誰もが頷けるかと・・・


      奇岩


しか~し、他のどの岩を見てもピンと来ず…


      奇岩2


ガイドさんに、「あれはゾウと言われています、
これはライオンと言われています」と、言われても・・・

母と、「あ~、そうねえ」なんて
社交辞令的に答えてしまいました





こちらは、違う場所にある「親子岩」


      親子


「3姉妹の岩」とも紹介されています。

今でも少しずつ風化しているらしく、
いずれ頭の部分は落ちてしまうかも…しれないそうです



そして、最後に向かったのがローズバレー


      ローズバレー


ピンク色の岩の峡谷で、夕日が当たると
紫に色が変化するらしいんです。


      ローズバレー2


残念ながら、まだまだ陽が高くて見られなかったー

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マーロウの焼きプリン 

昨年は横須賀の本店MARLOWEで、頂いたのですが
なかなか現地に行く機会がなく、

今回は、たまたま出かけた
「横浜そごう」のマーロウのプリンショップで購入しました


      プリン

 、
右が1番人気の「北海道フレッシュクリームプリン」
左が2番人気の「王様のプリン」です。


王様プリンはコクがあり、北海道の方はクリーミーな感じでした。

どちらも、カラメルが美味しいんです
ほんのり苦みがあって、甘ったるくなく・・・

器から出して、お皿にひっくり返した時
プリン全体に、カラメルがかかる様に作られています。


沢山の種類があって、
小豆のプリンというのも気になるんですが、
期間限定で今回は販売していなかったので
次回、必ずトライしたいです
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トルコ旅行 ⑪ カッパドキア観光 午後編 パシャバー地区 

パシャバー地区に移動しました

カッパドキアと聞いて、一番に頭に浮かぶのは
これじゃないでしょうか


      パシャバー3


右に左にキノコ岩……不思議な空間でした。
想像以上に、一つ一つが大きくてビックリ


      パシャバー2


しめじ達の間を抜けて、さらに奥に行くと


      パシャバー4


キリスト教の修道士達が、きのこ岩に洞窟を掘って作った
住居や、教会の跡が見ることが出来ます。

中に入る時に登るハシゴは、
ただ建てかけてあるだけなので、ちょっとグラつきます


      パシャバー


この三つに別れたキノコ岩は有名だそうですが、
離れた所にポツリとあって、ちょっぴり寂しげな感じでした。


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あこべる 

「あこべる」というパン屋さんが  
以前、テレビで紹介されていて、記憶の片隅にあったんです。
 
たまたま、デパートのイベントで販売していた所を
通りかかり、即購入。


      あこ


一番人気は、クロワッサン
かなり大きいです。


      あこべる


こちらは、2番人気のあこロール
卵・乳製品不使用なんだそうです。

どんな味だろうと想像つかなかったんですが、
私は、こちらが気に入りました。

素朴なパンですが、
噛めば噛むほど小麦の甘みが感じられて
とっても美味しい


あこべるは、天然酵母・無添加・100%天然素材・国産小麦など、
とてもこだわっています。

無添加で日持ちしないので、賞味期限までに食べられない場合は
冷凍していいそうです。



今回買わなかったけれど
ちょっと気になったのが、「ハイジの白パン」というパン。

年がバレちゃいますが
パンに、とろけたチーズをのせるのが、幼い頃の憧れでした。

                       
低燃費ぴっぴっぴぃーー

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トルコ旅行 ⑩ カッパドキア観光 午後編 

お腹が膨れたところで、
「カイマクル地下都市」に向かいました

岩窟住居なんですが、
アリの巣のように地下へ伸びている地下都市なんです。


      カイマクル1


カッパドキアには、このような地下都市が沢山あり、
歴史は古く、紀元前400年頃の記録にも残っています。

一時は、キリスト教徒が迫害から逃れるため
住んでいたこともあるようです。


      扉


この丸い石は、敵が侵入してきた時に
通路を塞ぐ為に置いてあります。

地下都市の所々に、設置されていました。


      カイマクル2


狭いうえに、急な坂道を登ったり降りたり・・・
かがんで歩いたり・・・まるで迷路です

地下8階まであるんですが、
現在は地下5階まで見学が可能です。


         2520.jpg


通路の両サイドに、小部屋があり
厨房・食堂・礼拝堂・食糧庫などがありました。


      すり鉢


 この石は、すり鉢です。
色んな種類のスパイスとか、砕いていたんでしょうか


      カイマクル3


所々に、通気孔?がポッカリあいているので
歩く時は、気をつけなくてはなりません。


通路が狭いので、
大渋滞しながらの見学で、写真はあまり撮れなかった

それにしても、5000人以上の人が住んでいたとは…。
息苦しくなかったんでしょうか





一方、こちらは「チャウシン」という廃村です。
参考のためにと、ガイドさんが連れて行ってくれました。

カッパドキアで一番古い村と言われ、
5世紀のヒッタイトの時代に出来た村だそうです。


      2546.jpg


こちらは、なんと50年前まで住居として使われていました。


      2545.jpg


岩の浸食や崩壊の危険があるので、住むことは禁止され
住民は近くに移住したそうです。

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