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トルコ旅行 ⑨ カッパドキア観光 ランチ編 

ランチは、「ハン・オダス」という洞窟レストラン。
1200年前は、修道院だったんだそうです。


      ハンオダス


突き当りの階段を上がって、
岩窟の中に入り・・・さらに上の階が私達のテーブル。
ラッキーなことに、半個室でした

10人位の個室に、2人だけ


      店内


他のお客様が、興味深々で覗いていくんですが・・・

ある中国系の観光客は、写真が撮りたかったらしく
私に「Vサインして」、とポーズの注文まで

Vサイン・・・中学以来かも


      サラダ


何かのスープ(忘れちゃいました)に、サラダ


      パン


トルコ風のパンに


      壺焼きケバブ


奥が、デザートのドライイチジク等のソースがけ
手前は、カッパドキア名物 「テスティ・ケバブ(壺焼きケバブ)」

これは、両方とも美味しかったです


      ハンオダス中庭


帰る時に、出入り口から門方向をパシャリ
意外と高さがあって、見晴らしが良かったです。


この直後、小さな事件が…


帰り際に、入った
母の入っていた個室のカギが壊れていたらしく、
外国人の方に、思いっきりドアを開けられてました

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トルコ旅行 ⑧ カッパドキア観光 午前編 


気球ツアーの後は、ホテルに戻り、朝食。
今度は、地上からの観光に出発です



      野外博物館


ギョレメ屋外博物館に、向かいました。


4世紀頃から、
キリスト教の修道士達が、洞窟を掘って住み始め
外敵から身を守りながら、信仰を守り続けてきた所です。


      野外博物館2


敷地内には、30以上の岩窟教会があって
保存状態のいい教会では、フレスコ画を見ることが出来ます。


      壁画


フラッシュ禁止なので、露出だとか
いくら頑張っても、私のデジカメでは限界みたい・・・

保存状態の良いフレスコ画は、12~13世紀のものだそうです。


      壁画2


パソコンの画面を、思いっきり明るくして見てくださいね


キリストを始め、人の顔が削られているのは、
その後に侵入してきた、イスラム教徒たちの手に寄るものです。

トルコの古い歴史を感じます。。


      暗闇の教会


一番保存状態がいいのは、カランルク・キリセ(暗闇の教会)です。
光が入ってこないため、色も綺麗に残っています。

たまたま絵も破壊されなかったようです。


この写真だけ、誤ってフラッシュを焚いてしまいました


      野外博物館3


正直、似たり寄ったりの岩窟教会の内部ですので、
代表的なのを見るだけで十分だと思います。


      セレモニー


たまたま、観光シーズンが始まった日だったようで
入口近くで、式典が行われていました。


      馬


カッパドキアとは、「美しい馬の地」という意味

式典のためなのか、観光用なのか分かりませんが
出入り口に馬が並んでいました。


         トカルキリセ


こちらは、トカル・キリセ
ギョレメ屋外博物館の入口そばにあります。


      教会


この辺りの教会では
一番広くて、青のフレスコ画がキレイです。



ランチに向かう途中に


      鳩の谷


ギョレメ・パノラマに、向かいました


      ギョレメパノラマ


「たけのこの里」みたいな岩がニョキニョキ


      ギョレメパノラマ2


遠くを見ると、こんな感じ。


      ギョレメパノラマ3



ランチの前に、もう一つ寄りました。

「ウチヒサル」 です。


      ウチヒサル2


「尖った砦」という意味の、
大きな一枚岩の城塞が中心の村。

手前には、お土産屋さんが並んでいます。


      ウチヒサル


アップで見ると、こんな感じ。

岩の表面の穴は、鳩の家と呼ばれる鳩の巣で、
住民は鳩の糞を集め、痩せた土地に肥料として役立てていたそうです


      ウチヒサル3

別の角度のウチヒサル

城塞の周囲には、たくさんの家々がありました

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トルコ旅行 ⑦ カッパドキアで空のお散歩 

朝の4時半に起床。

モーニングコールをホテルに頼んでおいたのに、
すっかり忘れられていたようで・・・

携帯で、アラームを掛けておいてヨカッタです


眠い目をこすりながら、ヨロヨロと着替えて、
お部屋でお茶とお菓子をつまみ・・・

約束の5時半になり
ホテルの前で、ピックアップの車が来るのを待ちます。

結局、20分遅れでお迎えが来ました。
オイオイ、20分寝かせてくれよぉ




さて、気を取り直して・・・




これから、この旅のメインイベント




「カッパドキアで気球に乗る」 のです




      準備待ち


気球会社が用意した、お茶やお菓子を食べながら


      出来上がり


飛ばす準備を待ちます。


      バーナー


私達の気球を準備するなか


      頭上1


一つの気球が頭上を


      頭上2


飛んで行きました。


      頭上3


バイバ~イ


      出発1


やっと、私達も出発


      出発2


ふわぁ~っと、浮かび上がりました。


      上空1


初めて見るカッパドキアの景色は、空から


      景色20


天候にも恵まれ


      景色6


サイコーの気分です


      景色17


下を見ると、他の気球がいくつか


      双子


双子~


      大接近


その一つが、大接近
私達の気球の影が映っています。


      景色19


右を見たり


      景色18


左を見たり


      気球達1


たくさんの気球が浮かんでいます


      気球達2


一つのゴンドラに、15~20人ぐらい乗っているので

今、600以上の人々が
カッパドキアで空中散歩をしていることになります


      景色11


カッパドキアの奇岩たち


      真下


ちょっと高度を下げた時、
ゴンドラの真下を撮ってみました。   


      カゴ


私が乗ったゴンドラは、16人乗り。
狭くて身動きは、あまり出来ません


      景色8


違う谷に向かいました


      景色10


わざと高度を下げて、岩に近付いて


      景色14


観光客を楽しませてくれます


      景色5


私達の気球も、高度を下げて…


      接近


岩に接近


      景色15


地上では、スタッフ達が気球を追っています


      景色7


また方向を変えて


      景色3


高度低めで移動して行きました

   
      景色2


着陸地点に向かって・・・


      景色16


ふわぁ~


      着陸


先に着陸した気球が、トレーラーに乗せられて移動中

一度地面に着陸した後
少し浮かせて、スタッフ達がトレーラーに乗せるんです。


      終了後


気球が、どんどん萎んでいきます・・・


      降りる


降りるのは、一苦労。
男性でも、スタッフ達に抱きとめて貰わないと危ないです


約1時間弱のフライトでしたが、十分楽しめました
カッパドキアでの気球ツアーは、本当にオススメです

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うばがもち 

400年以上の歴史があり、大阪の役の時には
家康も食べた 「うばがもち」

滋賀県草津市の有名な、とっても歴史の古い和菓子です

かく言う私は、草津という地名が
群馬県以外にあることすら知らなかったです


      うばがもち


信長に滅ぼされた近江の殿様の、曾孫を託された乳母が
このお餅を売って、養育の資としていたのが始まり。

家康は、その誠実な生き方を称えたそうです。

その後も、芭蕉や蕪村・広重などの文化人も食べ
浮世絵にも取り上げられ、有名になっていったそうです。


      うばがもち2


2cmくらいの、一口サイズで可愛いんです

お餅をこし餡で包み、先端に白餡と山芋の練りきりをのせて
乳母の乳房を表しています。

このお餅を6粒、お湯で溶かすとお汁粉になるらしいのですが、
なんだか勿体なくって、未だ挑戦していません

赤福にも似ていますが、
こちらの方がお餅が柔らかく・・・私の中では、うばがもちに軍配です

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