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トルコ旅行 ④ コンヤ 

今日は、「一番つまらない日」でもあります。

パムッカレから、コンヤを経由してカッパドキアまで
約630kmを車で爆走するんです


      シルクロード


その昔、何日もかけて
ラクダや馬で行き来した「シルクロード」


      牛

 
現在は、車で爆走


      ドライブイン


途中、ドライブインのようなレストランでランチ

このお店は、定番のようで
ほとんどの日本人観光客がいました。


      スープ


マッシュルームのスープ
これは、イマイチ。。


      パン


これは、パン


      ビデ


ビデという、トルコ風ピザ


      ラム


ラム肉のソテー?と、ピラフ


      チャイ


チャイ(紅茶)

トルコの旅行で、一番イマイチな食事でした


      お花


4月中旬頃は、杏やサクランボの花が咲いていて
とてもいい季節


      雪山


遠くには、雪が残っている山々も

とは言っても、似たような景色が続くので
車で爆睡

あ~、首枕を持って来れば良かったーーーーー



      メブ


コンヤに到着して、メヴラーナ博物館
昔は、僧院・霊廟・修行場だったところです。


      メブ3

 
中に入って行くと


      清め


お祈りの前に手足を洗ったりして、身を清めるための場所


      メブ2


ここから入ります


      メブ入り口


内部は、撮影禁止です
いろんな方の棺や、古い絨毯、
ムハンマドのあごひげを納めた箱などが展示されていました。


      お墓


まぁ、通り道だから行っただけで
あまり、興味は そそられませんでした


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トルコ旅行 ③ パムッカレ 

エフェソスの後は、車で約2時間半
世界遺産の「パムッカレ」に向かいます

たいていの団体旅行では、この時に「皮製品のお店」に連れて行かれるようですが
私達はそれがない分、朝の出発が遅かったようです


パムッカレは、古代から温泉保養地でした
北門から入ると、古代遺跡が広がっています。


      ヒエラポリス


遠くに見える円形劇場は、保存状態がなかなか良いそうです。
ギリシャで似たようなのを見ていたので、私達はパスしました。


      遺跡プール


パムッカレ温泉
ローマ時代の遺跡が沈んでいる温泉。
お金を払えば、泳ぐことができます。
温度は低めみたいです。

源泉が飲めるようになっていて、飲んでみましたが
鉄臭くて、マズかった~




ここからは、ガイドさんとパムッカレの下の出口で待ち合わせをして
石灰棚を自由に歩き回ることにしました。


石灰棚は、土足禁止
靴は脱いで、裸足で歩きます。


      パムッカレ1


歩ける範囲は、保護のため限られていて
道を外れると笛でピッーーーと注意されます


      パムッカレ3


三日前は、ダウンを着込むほど寒かったようですが、
今日は半袖でもいいような暑さ・・・


周りが白くて、ゲレンデにいる状態と同じ。。。
あーーー、アネッサ持ってくるべきだった


      パムッカレ4


とはいっても、快晴で
青空と白い石灰棚とのコントラストは、素晴らしかったです    
  
      
      パムッカレ2


足元は、こんな感じで
うっすらと、生ぬるい温泉が流れています。

現在は、水の量を調整していて
運が悪いと、お水が流れていない日もあるとのこと。


      パムッカレ5


アツイ・・・


      パムッカレ6


空に鳥のようなものが飛んでいますが、
これはパラグライダーです。


      パムッカレ7


だいぶ下に降りてきました。


      全景


下から見上げた景色。
パムッカレとは、トルコ語で「綿の城」という意味。
分かる気がします





パムッカレ観光が終わり、ホテルに向かいました。

今日の宿泊は、カラハユットという温泉村。
パムッカレの観光客は、大抵この村に泊まります。

 
      蛇口


宿泊したホテルのバスタブには、金の蛇口があり
ここから温泉が出るようになっています。



ホテルには、屋内と屋外の温泉がありました(水着と帽子着用)。


      プール


石灰棚を模した温泉で、上から源泉を流していて、
下の段に行くほど温度が低くなります


この棚田の下には、屋内の温泉やサウナなど
スパ施設がありました。


      露天


夕食後、自分の好みの棚田に浸り、
星空を眺めるのはサイコーです

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トルコ旅行 ② エフェソス(エフェス)遺跡 

シリンジェ村から「エフェソスの遺跡」までは、車で約30分


      柱


遺跡の入口に、看板が立ってるんですが
英語、ドイツ語、そして韓国語。。
残念ながら、日本語はありません。

私たちを案内してくれたトルコ人ガイドさん曰く、

「昔の日本人は、個人で沢山来ていたのに、
ここ数年は、添乗員付きツアーばかりになってしまった。
人数も、韓国に追い越されています」


がんばれニッポン



      演説


ここはオデオン
代表議会や小規模のコンサートなどが行われた場所

      モザイク


通りの脇に
きれいなモザイクもありました。

      猫


ガイドさんが色々説明してくれるのですが、
目の前の猫に気を取られ、覚えていません

トルコには、たくさんの野良猫がいるんです。
野良犬も・・・。
しかも可愛がられているようで、我が物顔で気ままに歩いています。

      ニケ


勝利の女神ニケのレリーフ

      通り


クレテス通り

      トイレ


公衆トイレ
仕切りがなく、まるで中国みたい
便座の下には、水が流れていたそうです。

      図書館


ケルスス図書館

娼婦の館と、地下で繋がっていたと言われています。
図書館に行くフリをして、娼婦の所に行くんですね。


      混雑


図書館からの景色。
観光客がいっぱいです。

      道


アルカディアン通り
昔は、この先に海が見えていたそうですが
現在は海岸線が移動したため、見られません


      劇場


大劇場
2万4000人を収容出来たそうです。

客席と舞台との段差は、
剣士対猛獣の闘いの時の危険防止のため。

      出入り口


ここから、ライオンや闘士が出入りしました



舞台に沿って溝があるのが、わかりますか?


      溝


競技の後の、血だらけになった舞台を
洗い流すためのものなんです


エフェソスは、これにて終了。
古代ローマの遺跡って、
どれも似たり寄ったりという印象かも。。


ここは、エフェソスから車ですぐの所にあるアルテミス神殿跡
古代における、世界七不思議の一つでした

      円柱

高さ19m、直径1.2mの円柱を127本もあった
壮大な神殿だったのですが、破壊され
柱も1本しか残ってないんです。



ちょっと寂しい七不思議の後は、ランチ。
写真は、飲み物だけしか撮ってなくって・・・。

      アイラン

トルコの飲み物「アイラン」です。
塩味のヨーグルトドリンクなんですが、

んんんーーーーーーでした

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トルコ旅行 ① イズミル~シリンジェ村 

先月、母とトルコに行って来ました

      トルコ


成田から「救いの翼」トルコ航空で、
イスタンブールまで直行。

国内線に乗り継いで、イズミルという都市まで行きました


イズミルの空港で、現地ガイドさんと合流。
車で15分のホテルへと向かいます

ホテル到着は、夜中の12時前。
そして明日の待ち合わせは、朝8時30分。

ハード過ぎて、写真を撮る気力はなかったですあへ~


ホテルは、「アクサンホテル」
とても4つ星とは思えないホテルでした。
これは、3つ星でしょう。。


悪かった点

 壁が薄いのか、周りの音が響きます。
 体を洗う小さなタオルがなく、スリッパ・ハブラシもなし。
 シャンプー類は、使う気になれない感じ。
 シャンプー持参派なので、良かったです。


良かった点

 シャワーが可動式。
 お風呂の排水の流れ良し。
 古びているが、掃除は行き届いている。
 朝食は、お部屋よりはマシな印象。


イズミルは、素泊まりみたいな感じだったから
まぁ、ビジネスホテルと考えれば 
こんなものかも。。


 ―――――― 


翌朝、窓から外を見ると
「JTB」と書かれたバスが、ホテルの前に止まっていました
どうやら、飛行機が一緒だった
JTBの方々も利用していたみたいです。

私達が、朝食に降りて行ったら
JTBの方々は、すでに出発されていました
私達より、ハードみたい



フロント前で、ガイドさんと合流し
まずは、「シリンジェ村」に向かいました

オリーブの産地で、オリーブ畑に囲まれながら
ガンガン山道を登ります

シリンジェ村は、トルコ人に人気の観光スポットで
日本でも雑誌で紹介されて、人気が高まってきた所。

      シリンジェ村1


シリンジェは、「かわいい」という意味で、素朴な村でした。

      シリンジェ3


もともとギリシャ人が住んでいて、ギリシャに住むトルコ人と
1924年に住民交換が行われたそうです。

      シリンジェ2


特産品は、オリーブオイルや、フルーツワインですが、
私は、手作りのオリーブ石鹸と

      IMG_2825_convert_20100506131849.jpg


工房で作られたオリーブ石鹸を購入

      IMG_2826_convert_20100506131913.jpg



簡単に説明を受けた後、
「20分後に戻ってきてね」と言われましたが、
時間が足りないので、10分くらいオーバーさせて貰いました。

手配旅行で良かったと思う点は、こういった融通が効くところ。
割高だったけれど、良かった

次は、エーゲ海沿岸最大の遺跡「エフェソス」に向かいます。

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