FC2ブログ
01 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29. // 03

パリ 15 目前で・・・ 


今日は、ベルサイユ宮殿に。

メトロで アンヴァリッドまで行き
オンボロいRERに乗換えて、向かいました


無事、ベルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に到着。
歩いて600mで、宮殿に到着・・・のハズでした。


もう目の前に、ベルサイユ宮殿の門が見えたところで
私の後ろから、呼ぶ声が・・・。


「ピー助~!お財布がな~い」

 「あ~?」

 「お財布がないのよぉ!」


どうやらアンヴァリッドの駅で、RERに乗る時に
浅黒い顔の子供達に、腕を掴まれたりして、囲まれたそうです。
私はずっと前の方にいたので、気づきませんでした。

母は、ひったくりだと思って、振り切ったと思っていましたが
しっかり、すられていました

もしかしたら、お財布をホテルに置いてきたかもしれないと
一応、戻ることに。


やっぱり、ホテルにはなく
各カード会社に電話をして、止めて貰いました。


RERは、特に治安が悪いと
母には、何度も言っておいたのに・・・


こんな身近に…
いや、身内に平和ボケがいたとは・・・。




参考までに・・・

カード会社の対応で、一番良かったのは「三井住友カード」でした。
理由は、他に何かありませんか?と言われたこと。

他のカード会社の連絡先も、教えて下さり
大変助かりました。


他のカード会社も、迅速に対応して頂きました。


某「I」デパートのカードの対応が、一番悪かったです。

使いもしないカードを
持ち歩く母も、いけないんですけどね。


カテゴリ: パリ 2012

テーマ: フランス旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

パリ 14 レピ・デュパン 


教会の後は、お夕食タイム

場所は、ボンマルシェから歩いてすぐの所にある
レピデュパン(L'EPI DUPIN) で頂きます。


   パリ122


日本語を勉強されているスタッフがいるので
母に、メニューをいちいち説明する必要がなく
とてもラクチンでした。

   パリ123


突き出しの、人参と生姜のポタージュ
アミューズじゃなく、突き出しと言われました

   パリ124


パンは、面白いカゴに・・・

   パリ125


私は、アスパラのスープ

   パリ126


母は、生春巻きみたいなの。。。

   パリ127


私のメインは、カサゴ
香ばしくて、美味しかったです。

母は、お肉料理でしたが、撮り損ねました。

   パリ128


デザートは、モモのコンポートだったかな?
母のデザートは、写真も記憶もなく。。。



お食事は、プリフィクスのみで
前菜+メイン+デザートで、38ユーロ。
30席位の小さなお店ですので、予約必須です。

ベタなお店ですが
なかなかリーズナブルで、良いお店でしたぁ


レピ・デュパン L'Epi Dupin
住所 11 rue Dupin - 75006 Paris
Phone  01 42 22 64 56
営業時間 ランチ12:00~14:30(ラストオーダー)
     ディナー19:00~22:30(ラストオーダー)
店休日 土・日・月昼
メトロ 10、12番線:Se`vres-Babylone

[edit]

パリ 13 サンジェルマン・デ・プレ~奇蹟のメダイユ教会 

サンジェルマン・デ・プレ地区に参りました。

   パリ110


この界隈は、とても好きなのです。

   パリ111


お買い物をしたり、ぶらぶら散策して

   パリ112


デパート 「ル・ボン・マルシェ」 に到着。

   パリ120


ちょこちょこ買った後は、デパート内のカフェで一休み


       パリ121


サンジェルマン・デ・プレ界隈に来た、今回の一番の目的は

   パリ113


ル・ボン・マルシェ食品館の、すぐ近くにある教会に行くことでした。
教会の名前は、「奇蹟のメダイユ教会」 。

外観の写真を撮っていないのですが
入り口は、わかりにくくて通り過ぎちゃいそうです

   パリ114


1830年、修道女カタリナ・ラブレが マリア様から
「人々のために、この通りのメダルを作りなさい」 というお告げを受け

パリでコレラが流行した時に、人々に配ったところ
コレラが収束したという言い伝えがあり

   パリ116


メダルを手にした人に奇跡が起こる 「奇跡のメダイユ」 を求めて
世界中から、沢山の人が訪れるそうです。

拝観料は、特になかったので
教会内の寄付金箱に、気持ちだけ入れました。

   パリ117


教会内は、とても静かで
衣擦れの音や、足音ぐらいしかしません。
熱心な信者の方達が、祈りを捧げていました。

フラッシュは禁止ですが、写真撮影はOKです。
信者の方の邪魔にならないように、遠くから撮影しました。

   パリ118


カタリナ・ラブレの遺体は、腐敗しなかったそうで
聖女の列に加えられました。

信者でもないので、前の方に行くのは遠慮したのですが
右奥には、聖カタリナの遺体が安置されていて
今でも見ることが出来ます。

   パリ119


奇跡のメダイユ教会は、白を基調とした
美しくて清らかな教会でした

   パリ115


こちらが、教会内の売店で今回購入したメダイユ。
右上のが、裏側のデザインです。

チェーンに通して、ペンダントにしました

カテゴリ: パリ 2012

テーマ: フランス旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

パリ 12 モネの家 

モネの「水の庭」に続いて、「花の庭」です。

   パリ88


先ほどにも増して、様々なお花が咲いています

   パリ89


モネは、作品を製作する時間以外は

   パリ90


庭いじりをしていたそうです。

   パリ91


バラのアーチが、もうすぐ出来そう・・・。
突き当りが、モネの家の玄関です。

   パリ92


晩年のモネは、来客を断ることが多かったんですが

   パリ93


日本人の来客だけは、歓迎したとか・・・。

   パリ94


バラの香りをと、顔を近づけると
ミツバチが飛んできた時もあるので、気を付けて下さいね


  パリ95


普通の個人の邸宅なので、通路が狭いため
入るのに少し並びます。

   パリ96


家の中は、撮影禁止

   パリ97


でも、家の中から窓の外を移すのはOK

   パリ98


室内には、モネがコレクションしていた浮世絵が
沢山飾られていました。

   パリ101


世界的にモネ好きなのは、アメリカ人と日本人だそうで

   パリ102


アメリカ人の団体も多かったです。

   パリ103


美しい花々に囲まれた、この家は

   パリ104


モネが生きていた時と、ほとんど変わらず

(これは、モネの家の売店を出た所に、この写真の大きなパネルがあって
それを撮ってみたものです。)

   パリ100


クロード・モネ財団として、10人の庭師達と共に

   パリ99


モネの庭を維持しています。

クロード・モネ財団
こちらのHPより、モネの邸宅内を見ることが出来ます。



   パリ105


さて、モネの家を後にして駐車場へと向かいます

   パリ106


行きと帰りでは、道が違うので間違えないように。。

   パリ107


かわいらしい家や

   パリ108


レストランを通り…

   パリ109


印象派美術館を通って、駐車場に到着です。


カテゴリ: パリ 2012

テーマ: フランス旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

パリ 11 睡蓮の池 

ジヴェルニーでは、専用の駐車場から歩きます

   パリ74


綺麗に整備された通路を通り

   パリ75


ジヴェルニーの街の道路に出ました。

   パリ76


通りの名前は、「クロード・モネ通り」

   パリ77


モネが43歳から、亡くなるまで過ごした家に到着です。

写真の入り口は、個人観光客用で
団体用の入り口は、並ばすに入ることが出来ました。

   パリ78


念願の、モネのお庭に入ります


     パリ82


様々な種類と色のお花が、そこかしこに植えられていました。

   パリ87


季節によって、見られるお花が変化するそうです。
私が行った6月下旬頃は、バラと睡蓮が見られる時期。

   パリ85

 
睡蓮の池が・・・

   パリ83


この池は、モネによって作られた人工のもの。

モネの日本趣味を反映して
柳や竹など、日本的な趣を持った木が植えられ

   パリ84


池には太鼓橋がかかっています。

   パリ79


もちろん、睡蓮も咲いていました

   パリ80


モネの絵が、そのままあるかのようです

   パリ86


モネの絵によく出てくる、太鼓橋はこんな感じ。


とにかく混んでいて、ここに限らず
人が写り込まない写真を撮るのは難しいですね。

   パリ81


次は、モネの邸宅へと向かいます。

カテゴリ: パリ 2012

テーマ: フランス旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント