10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

トルコ旅行 24 買った物 

たいしたものは買っていませんが
トルコで買った物の一部です


      巣蜜


これは、巣蜜
プロポリスたっぷり

トルコは、知る人ぞ知るハチミツ大国なんです

これは、イスティクラル通りで購入しましたが、
エジプシャンバザールの方が安かった


         エフェス


一応、ビールを旦那様へのお土産に購入


      靴下


トルコの伝統的な手編みの靴下

私は、編み物が出来ないんですけれど、
トルコの靴下の編み方は、独特なんだそうです。

かかとは、見事な直角
これも、旦那様へのお土産です。


      オヤ2


これはオヤという、トルコのレース編み

スカーフの縁飾りに使うものですが、
チョーカーにしたり、ブレスにしたりと思って購入しました。

まだ、放ったらかしです…


      オヤ


解りにくい写真ですが、スゴく細かいんです。

オヤにも種類が色々あって、
これはビーズを使った、ボンジュクオヤというもの。


      お皿


トルコの絵皿。

お土産物屋の安いお皿は、プリントですが
手書きだと若干高いです。

私は、ユルギュップの自窯を持つお店で買いましたが、
雰囲気を味わう程度なら、プリント物でも十分ですね。

弱い陶器なので、実用性には欠けるとのこと・・・。


      小鉢


これは、空港で購入。

余ったトルコリラで買ったんですが
イスタンブールの空港は、何もかもバカがつくほど高いです。

スポンサーサイト

カテゴリ: トルコ 2010

テーマ: トルコ旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

トルコ旅行 23  地下宮殿~エジプシャンバザール 

トプカプ宮殿を出て、「地下宮殿」 へと向かいます


「今日は、アヤソフィアはお休みですよ~。」
「どこ行くんですか~?」

こういうのを無視するのは、簡単なんですけど・・・

日本語で「こんにちは~!」と言われると
つい、条件反射で返事してしまいます

もちろん、その後は 無視無視。。



「地下宮殿」は、6世紀に造られた地下貯水施設のことで
20km離れた森から水を引いていました


縦140m、横70m、高さ8mほどで
コリント式の柱で支えられています。

暗過ぎて、私の古いカメラでは
これが精一杯


      地下宮殿


面白い事に、発見されるまで
上に家を建てた住人達が、床下に穴を開けて
魚を釣りをしてたり、水を汲んだりしていました


            地下宮殿2


メドゥーサの首
1984年の大改修で、2mもの泥を取り除いたら出てきました。


            地下宮殿3


地下宮殿の建築資材は、ギリシャ・ローマ時代の神殿から調達していて
メドゥーサが異教の神話のモチーフなので
わざと横向きや、逆さにして使ったと言われています。






地下宮殿の後は、エジプシャンバザール

途中で、ハジベキルの本店を通りました。


      ロクム


ハジベキル
1777年創業の、トルコで一番歴史の古いお菓子屋さん

街で評判になっていたのを聞きつけ
当時のスルタンが、ハジベキルを宮廷菓子職人にしました。

イスティクラル通りにも支店があります。


      ロクム2


こちらは、トルコの伝統菓子ロクム
ヨーロッパでは、ターキッシュデライトと言われています。

このハジベキルのロクムは、ピスタチオが入っていて
甘くなくて美味しかった

ゆべしに似ています。

お店によってロクムの味が全然違うので、
買う時は、必ず試食した方がいいらしいですよぉ。


ベッカムは、バラの味のロクムが気に入って
3kgも、ハロッズを通して注文したとか・・・





      エジプシャン


エジプシャンバザールに到着。

スパイスバザールとも呼ばれ、
スパイスや食品や土産物が並びます。


      エジプシャン2


グランドバザールよりは、若干お安めですが
物価が高くて買う気が起きず・・・


観光は、ここまで。
昼食後にホテルに戻って、空港に向かいました


ひとつ気がかりだったのが、アイスランドの火山の噴火の影響

トルコに入国した日に、どうやら噴火したらしく
沢山のヨーロッパ路線が、欠航になっていました


携帯でブレちゃってますが
その時の、イスタンブール空港のフライトインフォメーション。


      フライト


私の直行便は大丈夫でしたが、
往路とは違う、南の方を飛んでいました

飛べなかった大韓航空やヨーロッパ経由で帰る日本の方達は、
足止めされたり、トルコ航空に振り替えていたようです。

カテゴリ: トルコ 2010

テーマ: 海外旅行記 - ジャンル: 旅行

[edit]

トルコ旅行 22 トプカプ宮殿 

ブルーモスクの後は、トプカプ宮殿に向かいます


チケット売り場で、大柄なおじさんに「チケット代、高いね。」 と、
流暢な日本語で声を掛けられましたが

係員なのか、怪しい人なのか解らなかったので
「そうですね」 と、流して歩きました


      トプカプ1


表敬の門から入ります。

遊園地のゲートみたいですが
16世紀に建てられたものです。

当時は、このメルヘンチックな門の前で
罪人の斬首刑が行われていました


      ハレム回廊


まずは、ハレムに。


      トイレ


大理石のトイレ
蛇口が金ピカです


      暖炉


こちらは、お部屋に付いている暖炉


      扉


壁も天井もモザイクがびっしりなんですが、
一番目を奪われたのは、窓の扉でした。


      螺鈿


写真では、うまく伝わらないけれど
とても美しい螺鈿細工です

思わず、なでなで


      人形


当時を再現する人形が置かれていました。
真ん中の女性がスルタンの母で、ハレムの最高権力者です。


      大広間2


スルタンの大広間
ここで、宴を開いていました


      大広間


スルタンの玉座 
玉座の脇にある鏡は、避難用の隠し扉になっています。


      王太子


ここは確か 王太子の間 だったような。。。
もう写真を見ても、なにがなんだか・・・


       王太子2


ステンドグラスが、とても美しかったです


      モザイク3


ここは、なんでしょう どこでしょう


      モザイク


とにかくモザイクだらけで、
日本の侘び寂びの世界とは、かけ離れていて興味深いです。


      モザイク4


タイルの間 
って全部じゃない?!

赤はサンゴ、黄はサフラン、青はコバルトが原料で
すべて手書きで書かれています。


     回廊


回廊を出ると、スルタンの母と4人の妻以外の
その他大勢の寵妃達のお部屋。


      妾


紫禁城もそうでしたが、こういうお部屋って結構狭いですね。。
ハレムでも、大奥のような熾烈な争いが繰り広げられました


      テラス


寵妃達のお部屋の前には、「愛妾のテラス」 があり
ボスボラス海峡が望めます。

自由に外出できない彼女達は、ここで何を思ったのでしょう。
籠の中の鳥で、なんだか可哀想です


      門


ハレムを出て、こちらは「幸福の門」

右側にハイライトの宝物館があるんですが、撮影禁止なのでこちらをご覧下さい。

重さ3kgの世界最大のエメラルドで有名な 「トプカプの短剣」
86カラットのダイヤの 「スプーン職人のダイヤモンド 」 など、
いろいろな宝物がありました。


私は、「スプーン職人のダイヤモンド」 に釘付け


      会議


こちらは 「会議の間」 で、重要な会議が行われていました。
スルタンは、格子状の窓から会議の様子を覗いていたそうです。


      会議2


格子から覗かれるなんて、ちょっと怖いですねぇ。


      会議3


相変わらず天井まで、ビッシリ飾られています。


      門


出口に向かうため、表敬の門 を通ると、物凄い数の観光客。
早めに来て良かった。


      出口


出口からは、遠くにブルーモスクが見えます。


「さぁ、次の所」 と思っていたら・・・


「トプカプ宮殿どうでしたか?」

振り向くと、入る時に声を掛けられた
大柄のおじさん再登場


すぐピンと来て…

「これから、どこに行くんですか~?」
という声を無視して、足早に次を目指しました。

競歩 競歩


帰国して、ネットで検索したら
色んな方のブログに登場する、名物の客引きさんでした。

某有名企業や学会の通訳で同行しているだのと、言っているらしい。

あまりしつこくなく、これから行くところなど
丁寧に教えてくれて、ただの良い人で終わっていたり、
絨毯屋まで連れて行かれたり、人それぞれみたいですね。


まぁ、気を付けるに越したことはありません

カテゴリ: トルコ 2010

テーマ: 海外旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

トルコ旅行 21 ブルーモスク 

イスタンブール最後日。
ホテルで朝食後、 「ブルーモスク」 に向かいました。


      IMG_2726.jpg


正式名称は 「スルタンアフメット・ジャミイ」
17世紀初頭の建物です。


      IMG_2715.jpg


中庭に、身を清めるための泉亭


         IMG_2720.jpg


ステンドグラスと彩色タイルが美しいのです


      IMG_2719.jpg


青を主体としたイズニックタイルは、2万枚以上使用。
とにかく、どこを見ても美しい装飾

気が遠くなるような作業だったでしょうねぇ。


      IMG_2716.jpg


宗教問わず、こういったお祈りの施設は
厳かで美しく、独特な雰囲気があります。


      IMG_2724.jpg


入り口で靴を脱いで、この出口で履くんですが
足の裏が黒く汚れるので、靴下を持参した方がいいです


      IMG_2713.jpg


現在もモスクとして使用されているので、
お祈りの時間は見学が出来ません。

でも、外せません

カテゴリ: トルコ 2010

テーマ: トルコ旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

トルコ旅行 ⑳ ガラタ塔 

軍事博物館の後は、イスティクラル通りで、お土産を買ったり
お茶したりしながら、ガラタ塔に向かいました。


      ガラタ2
 

14世紀中頃、ジェノバ人によって建てられた監視塔で、
オスマン時代には、牢獄や灯台などに使われていたそうです。


イスティクラル通りから
ちょっと横に入り、坂を下って行きました


      ガラタ4


どこだぁ~と、歩いていたら
突然、ドドーーーンと目の前に。。


         ガラタ


塔の展望デッキ??は、屋外むき出しで
すごく古くて、狭いテラスみたいなものでした。


      ガラタ2
      ↑ この金網は、テラスのさらに外側にあるものです


たぶん高所恐怖症の方には、
このボロさ加減が、キツイかもしれません


やっと通れるような狭いところで
写真を撮ったり眺めたりするので、大渋滞。


      ガラタ5


高さ67mしかないのですが、
丘の上に建っているので、とても見晴らしが良かったです

川だと勘違いされる方が多いみたいですが、
海峡です 海です


      ガラタ6


お昼に渡ったガラタ橋と、その向こうに
アヤソフィアブルーモスクが見えました。


      ガラタ7


ズーーームイン


      ガラタ3


夕焼けが、とてもキレイです



ガラタ塔周辺は、治安があまり良くないので
暗くなる前に、イスティクラル通りに戻りました


      ドネルケバブ


なんだか疲れちゃったので、
日本でもお馴染のドネルケバブを買って、
ホテルでのんびり過ごしま~す。

カテゴリ: トルコ 2010

テーマ: トルコ旅行 - ジャンル: 旅行

[edit]

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント